アキノウナギツカミ

アキノウナギツカミ(タデ科)[秋の鰻攫]

秋に咲き、茎に短い下向きの刺があることからこの名がある。休耕田などの湿ったところに生える1年草で、下部は地をはうが、茎に生える下向きの刺で互いに寄りかかって立ち上がる。花の感じはママコノシリヌグイと似ているが、アキノウナギツカミは葉が披針形で茎を抱くことで区別できる。別名アキノウナギヅルという.。花の白いものをシロバナウナギツカミ(シロバナアキノツナギツカミ)という。なお、YListではウナギツカミを標準和名とし、湿地型であるアキノウナギツカミを区別せず、シノヌムとしている。
花期:6-9月
分布:北・本・四・九
撮影:2004.9.26 青森県八戸市

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