アマニュウ

アマニュウ(セリ科)[甘にゅう]

山地や海岸沿いの草原、林縁などに生え、高さ1-3mになる大型の多年草。茎は上部で枝を分ける。葉は1-2回3出複葉。小葉は広卵形で基部は心形。葉柄の基部は鞘状となる。エゾニュウに比べ、葉が円いことからマルバエゾニュウの別名がある。複散形花序は直径20cmほどで、大花序は25-30個、小花序は30-50個の柄を出す。
花期:6-8月
分布:北・本・四
撮影:2004.6.13 青森県三厩村

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