アリノトウグサ

アリノトウグサ(アリノトウグサ科)[蟻の塔草]

名は全体を蟻の塔(蟻塚)に、小さな花を蟻にたとえたもの。日当たりのよい湿った山野に生え、高さ10-30cmになる多年草。茎はしばしば赤褐色を帯び、下部は分枝して地をはう。葉は対生し、長さ0.6-1.2cmの卵円形。茎の上部に黄褐色の小さな花を下向きにつける。花弁は4個で反り返る。
花期:7-9月
分布:日本全土
撮影:2005.9.13 青森県横浜町


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