ボタンヅル

ボタンヅル(キンポウゲ科)[牡丹蔓]

葉がボタンの葉に似ていてつる性であるとことからこの名がある。日当たりのよい林縁ややぶなどに生える落葉性の小低木で、つるを伸ばして他の草木やフェンスなどに寄りかかって伸びる。葉は3出複葉で不揃いの鋸歯がある。よく似たセンニンソウは花がやや大きく、葉には鋸歯がなく、厚くてつやがある。
花期:8-9月
分布:本・四・九
撮影:2004.8.1 岩手県山形村

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