エダウチチチコグサ

エダウチチチコグサ(キク科)[枝打父子草]

北半球周極地原産で戦後に帰化し、農耕地の雑草となっている。茎は綿毛があり、根元で分枝して高さ10-60cmになる。葉は線形で裏面は白い綿毛が生えている。表は淡緑色。チチコグサに似ているが、チチコグサは茎葉が数個しかないのに対し、本種は多数つけることでほぼ区別がつく。
花期:6-10月
分布:帰化植物
撮影:2001.9.9 青森県八戸市


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