エノキグサ

エノキグサ(トウダイグサ科)[榎草]

道端や庭先などに生え、高さ20-40cmになる1年草で、名は、エノキの葉に似ていることによる。総苞の形を編笠に見立て、別名アミガサソウという。葉は長楕円形~広披針形で柄があり互生する。葉腋から花序を出し、上部に雄花が穂状につき、基部に総苞に包まれた雌花がつく。雄花は、落下して編笠のような総苞に包まれた雌花と直接受粉する。
花期:8-10月
分布:日本全土
撮影:2003.8.2 青森県八戸市


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