エゾノキツネアザミ

エゾノキツネアザミ(キク科)[蝦夷の狐薊]

道端や河原、荒れ地などに生え、高さ0.5-1mになる多年草。北海道では畑の雑草となっているという。茎の上部で多数分枝し上向きに花をつける。葉は互生して羽状に切れ込まない。キツネアザミはこれとは別属で、葉は羽状に切れ込み、花色も薄い。
花期:8-10月
分布:北・本(東北)
撮影:1999.9.12 青森県八戸市

キツネアザミに戻る


検索サイトからこのページへ直接お越しの場合は、 トップページへお回りいただきフレームを表示させてください。