エゾタンポポ

エゾタンポポ(キク科)[蝦夷蒲公英]

日当たりのよい山野や道端に生える多年草。エゾと名がつくが、北海道のほか、東北、関東北部、中部に生える。頭花は大きく、直径4-5cmある。花茎の上部に毛が密生する。
関東を中心に本州中部に生えるカントウタンポポとは、カントウタンポポの総苞片に角状突起があること、エゾタンポポには角状突起がないかあってもごく小さいことで区別する。外片の長さや葉の形は変異が大きいのでこれらの形質では見分けがつかない。
花期:3-5月
分布:北・本(中部以北)
撮影:2013.5.12 仙台市太白区
エゾタンポポ-2
2009.5.10 秋田県湯沢市

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