ハイミチヤナギ

ハイミチヤナギ(タデ科)[這道柳]

道端や空き地に生える1年生の帰化植物で、茎は分枝して地をはい、長さ50cmほどになる。1950年代に北海道で確認され、現在は全国に広がっている。葉は長さ0.2-1cm、幅1-4mmの長楕円形または長楕円状披針形。苞葉は下部の茎葉とほぼ同じ大きさ。果実は3面のうち2面は幅が広く卵形で、残る1面は狭く披針形。近縁のミチヤナギは茎が直立~斜上し葉も大きく、苞葉は茎の下部の葉よりも小さい。また果実の断面が正3角形であることでも区別される。
花期:6-10月
分布:帰化植物
撮影:2005.9.23 青森県八戸市

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