ハイネズ

ハイネズ(ヒノキ科)[這杜松]

海岸の砂地や岩上に生える雌雄異株の常緑低木で、幹は地をはって伸び、四方八方に広がって群落となる。葉は長さ1-2cmの針形で先端は鋭くとがり3輪生する。名のネズとは、同属のネズミサシのことで、ネズミを刺すほど葉が硬いので、ネズミの通り道に置いておくとネズミが通れないということから。球果は直径1cmほどで、翌年の秋に緑色~紫黒色に熟し、白いろう質に覆われる。
花期:4-5月
分布:北・本・四・九
撮影:2002.8.25 青森県八戸市


検索サイトからこのページへ直接お越しの場合は、 トップページへお回りいただきフレームを表示させてください。