ハマゼリ

ハマゼリ(セリ科)[浜芹]

海岸の砂地や砂礫地に生える2年草。茎は基部で枝を分け、普通ははうように伸びるが風の弱いところでは立ち上がるものもある。葉は羽状複葉で小葉は3-5裂し、濃緑色で質が厚く光沢がある。枝先に小型の複散形花序を出し、白色の小さな花をつける。別名ハマニンジンという。果実を煎じたものは強壮剤に用いられる。
花期:8-10月
分布:北・本・四・九
撮影:2005.9.4 青森県八戸市


検索サイトからこのページへ直接お越しの場合は、 トップページへお回りいただきフレームを表示させてください。