ハナタデ

ハナタデ(タデ科)[花蓼]

山野の林縁や日陰の道端に横に長い群落をつくって生える1年草。丈は30-60cmほどでタデの仲間では小さいほうだが、よく林縁の道を覆うように茂っている。葉は先が急に細くなり尾状にとがる。イヌタデに比べる花の色は明らかに白っぽく、まばらなので区別がつく。生えている場所が林縁のやぶなのでヤブタデの別名もある。
花期:8-10月
分布:日本全土
撮影:1999.9.18 岩手県山形村


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