ハナヤエムグラ

ハナヤエムグラ(アカネ科)[花八重葎]

ヤエムグラの仲間で、ピンクの目立つ花をつけることからこの名がある。ヨーロッパ原産の1年生の帰化植物で、1961年に千葉県で見い出された。
茎は多数地際から分枝して地をはい、先が立ち上がり高さ20-50cmになる。茎は4稜があり、下向きの刺がある。
葉は広線形で4-7個が輪生する。枝先に8個の苞葉に包まれた花序を出し、直径5mmほどで淡紫色の花を数個つける。
花期:4-8月
分布:帰化植物
撮影:2004.5.30 岩手県北上市

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