ハルガヤ

ハルガヤ(イネ科)[春茅]

明治初期に牧草として移入されたユーラシア原産の多年草で、高さ30-70cmになる。野生化して空き地や道端に生える。茎は地表で分枝し、株立ちになる。葉は長さ3-10cm、幅3-6mmの線形で質は軟らかい。円錐花序は長さ4-10cmで密に小穂をつけ、穂状に見える。クマリンを含み、干し草にするとよい香りがする。
花期:5-7月
分布:帰化植物
撮影:2005.5.29 岩手県山形村


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