ハルシャギク

ハルシャギク(キク科)[春車菊]

明治初期に北アメリカから渡来した帰化植物で、60cmほどになる1年草。観賞用に庭に植えられるが、野に逃げ出して野生化している。茎の先に直径3-4cmの頭花をつける。舌状花は7-8個で先端が浅く裂ける。中心が赤褐色で周りが鮮黄色なので一目でそれとわかる。花の様子から別名ジャノメソウ〈蛇の目草〉という。ハルシャはペルシャからの転訛といわれるが、本当のところはわからない。
花期:6-9月
分布:帰化植物
撮影:1999.9.11 青森県新郷村


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