ハルザキヤマガラシ

ハルザキヤマガラシ(アブラナ科)[春咲山芥子]

明治の末に渡来したヨーロッパ原産の多年草で、今では日本全国に広がっている。別名セイヨウヤマガラシという。群落を遠くから見ると菜の花(セイヨウアブラナカラシナ)かと思うが、ハルザキヤマガラシは花が直径6-8mmと小さく、葉が羽状に裂けるので区別できる。またヤマガラシは、深山や高山に生え、花柱が子房よりはるかに短い。
花期:4-6月
分布:帰化植物
撮影:2006.5.20 青森県八戸市

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