ヘラオモダカ

ヘラオモダカ(オモダカ科)[篦面高]

水田や浅い池などに生え、高さ0.4-1.3mになる多年草。葉は披針形で根生し、基部はしだいに細くなって葉柄に続く。花茎は3個ずつの枝を輪生し、さらに3個ずつの小枝を輪生するということを繰り返し、先端に白色の3弁花を多数つける。花の直径は約1cm。よく似たものに本州中部以北に生えるサジオモダカがあるが、葉が卵状楕円形で基部が円く葉柄との区別がはっきりしていることで見分けられる。
花期:7-10月
分布:日本全土
撮影:2007.9.8 岩手県盛岡市


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