ヒイラギソウ

ヒイラギソウ(シソ科)[柊草]

名は、葉の形がヒイラギに似ていることからついたもの。山地のやや湿った樹林下に生え、高さ30-50cmになる多年草。葉は広卵形で対生し、縁に粗い歯牙状の切れ込みがある。茎の上部の葉腋に、青紫色の唇形花を2-3個輪生状に3-5段つける。花冠は長さ2-3cmで筒部が細長い独特の形をしている。絶滅危惧ⅠB類(EN)。
花期:4-6月
分布:本(関東・中部)
撮影:2005.5.2 埼玉県西部


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