ヒキオコシ

ヒキオコシ(シソ科)[引起こし]

日当たりのよい山野に生え、高さ1mほどになる多年草。茎は4稜形で下向きの毛が生えている。5mmほどの白色~淡紫色の唇形花を円錐状に多数つけるが、花が小さいので目立たない。名は、弘法大師が倒れている旅人にこの草を与えて治したということからついたという。別名をエンメイソウ〈延命草〉という。
花期:9-10月
分布:北(南西部・本・四・九)
撮影:2011.11.3 静岡県東伊豆町
ヒキオコシ-2
2004.9.26 岩手県種市町

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