ヒメハギ

ヒメハギ(ヒメハギ科)[姫萩]

名は、花が萩を思わせ小さいことからこの名がある。日当たりがよく乾燥した山野に生える多年草で、茎は硬く、基部で分枝して直立または地をはい上部で立ち上がり、長さ10-30cmになる。葉は卵形または楕円形で互生する。花はごく小さいが、5個の萼片のうち左右に張り出した大きな2個の萼片が鮮やかな紅紫色でよく目立つ。
花期:4-7月
分布:北・本・四・九
撮影:2006.6.3 秋田県大仙市
ヒメハギ-2
1998.5.24 青森県横浜町


検索サイトからこのページへ直接お越しの場合は、 トップページへお回りいただきフレームを表示させてください。