ヒメキンポウゲ

ヒメキンポウゲ(キンポウゲ科)[姫金鳳花]

塩性湿地に生え、地上をはう長い匐枝を出して殖える小型で無毛の多年草。高さは5-12cmほど。葉身は卵状楕円形~卵円形で長さ1-3cm。花茎の先に直径6mmほどの黄色の5弁花を1-3個つける。集合果は球形で直径4mm、痩果は長さ1-1.5mmで側面に縦の隆起線がある。絶滅危惧Ⅱ類(VU)。別名ツルヒキノカサという。
花期:6-8月
分布:本(千葉県~青森県・秋田県)
撮影:2006.8.6 青森県


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