ヒメスイバ

ヒメスイバ(タデ科)[姫酸い葉]

ユーラシア原産の帰化植物で、明治初期に渡来し、道端や荒れ地に普通に見られる雌雄異株の多年草。高さが低く20-50cmとスイバより小型で、細い根茎を横に伸ばして殖える。スイバなどと同じく茎や葉にシュウ酸を含むので酸味がある。葉はほこ形で基部が耳状に張り出している。
花期:5-8月
分布:帰化植物
撮影:2001.6.24 青森県十和田市

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