ヒナタイノコヅチ

ヒナタイノコヅチ(ヒユ科)[日向猪子槌]

日当たりのよい道端や荒れ地に生え、高さ0.5-1mになる多年草。イノコヅチ(ヒカゲイノコヅチ)よりも全体に太くがっしりしていて毛が多い。花もイノコヅチと異なり花穂に密につく。茎は4稜があり節が膨らむ。花は花期が終わると果実を包んで下向きになり、針状の小苞で動物にくっつき運ばれる。表記をヒカゲイノコチとする図鑑も多いが、これは誤りと考える。(イノコヅチ参照。)
花期:8-9月
分布:本・四・九
撮影:2004.8.29 青森県八戸市

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