ヒヨドリバナ

ヒヨドリバナ(キク科)[鵯花]

ヒヨドリの鳴くころに咲くのでこの名があるといわれる。秋の野山のいたるところに生育する高さ1-2mになる多年草。花の色は白いものが多いが、紫がかったものまで変化がある。葉は対生し、短い柄がある。茎は盛んに分枝する。よく似たサワヒヨドリは分枝せずまっすぐに茎を立たせる。またヨツバヒヨドリは葉が輪生することで区別する。
花期:8-10月
分布:北・本・四・九
撮影:2014.10.10 横浜市南区

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