イタチハギ

イタチハギ(マメ科)[鼬萩]

大正時代に渡来した北アメリカ原産の落葉低木。砂防用、護岸用などに植えられたものが野生化して広がったもので、高さ2-5mになる。よく林道の法面でいっぱいにはびこっているのを見かけるが、いかにも外国産という感じの風体。
葉は長さ10-30cmで6-12対の小葉がある。枝先に6-20cmの穂状花序を出し、暗紫色の蝶形花を多数つける。花弁は旗弁のみ。別名クロバナエンジュという。
花期:5-7月
分布:帰化植物
撮影:2005.7.3 青森県十和田市


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