カワラマツバ

カワラマツバ(アカネ科)[河原松葉]

名は細い葉を松葉に見立てたもの。日当たりのよい草原や河原などに生える多年草で、50-80cmになる。葉は長さ2-3cmの線形で8-10個が輪生する。この仲間は変異が多く、本種もキバナカワラマツバの変種とされる。
花期:6-8月
分布:北・本・四・九
撮影:2006.6.25 山形県遊佐町

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