ケイヌホオズキ

ケイヌホオズキ(ナス科)[毛犬酸漿]

南アメリカ原産の1年生の帰化植物で、1950年に最初に気づかれたが、あまり多くない。全体に腺毛が多く、べたつく。茎は腺毛と長毛を混生して高さ10-30cmになる。葉は波形の浅い鋸歯があり、両面に腺毛がある。葉腋から花柄を出して直径0.8-1cmの白い花を3-9個つける。果実は直径6-7mmの球形で、成熟後も緑色~茶褐色で黒熟せず、半ば以上萼に包まれる。
花期:8-10月
分布:帰化植物
撮影:2001.9.9 青森県南郷村


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