キバナアキギリ

キバナアキギリ(シソ科)[黄花秋桐]

丘陵地や山地の木陰などに生える多年草で、高さ40cmほどになる。茎が倒れて地面につくとそこから発根する。葉は対生し3角状矛形。茎の先に長さ3cmほどの淡黄色の唇形花を段になってつける。名は秋にキリに似て黄色の花をつけることによる。庭で栽培されるサルビアと同じ仲間で、学名は日本産サルビアの意。花は蜂が蜜を求めて花の中に入ると確実に花粉が付着する構造になっている。別名コトジソウ
花期:8-10月
分布:本・四・九
撮影:2004.10.30 仙台市太白区
キバナアキギリ-2
2010.10.16 東京都青梅市


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