キンミズヒキ

キンミズヒキ(バラ科)[金水引]

山野や道端などいたるところに生え、高さ30-80cmになる多年草。タデ科のミズヒキとは関係なく、細長い黄色い花序を金の水引にたとえてこの名がある。全体に毛が多く、葉は互生し、奇数羽状複葉。1つの花は直径0.6-1cmほどの5弁花。果実はカギ状の刺が多数あり、動物にくっついて運ばれる。よく似たものにヒメキンミズヒキがあり、自然度の高い谷沿いや林下に生える(主な相違点はヒメキンミズヒキに記載)。
花期:7-10月
分布:北・本・四・九
撮影:1999.8.24 青森県八戸市

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