キツネノマゴ

キツネノマゴ(キツネノマゴ科)[狐の孫]

名は花穂の形を孫狐のしっぽに見立てたものといわれるが諸説あるようだ。野原や道端に普通に生える1年草で、茎は6稜で下向きの短毛があり、地をはうように伸びて上部が立ち上がり、高さ10-40cmになる。よく分枝して、枝の先に穂状花序をつけ、長さ8mmほどで淡紅紫色の唇形花を咲かせる。花の真ん中に白い星形の模様が入る。葉は長楕円形で対生する。
花期:8-10月
分布:本・四・九
撮影:2006.10.1 埼玉県日高市


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