コヒルガオ

コヒルガオ(ヒルガオ科)[小昼顔]

日当たりのよい道端や畑などに生えるつる性の多年草。ヒルガオとよく似ているが、ヒルガオに比べると全体に葉や花が小型であることからこの名がある。ヒルガオよりもさらに乾燥して都市化した土地に適応できるたくましさを持っている。ヒルガオと同じくほとんど結実せず、専ら地下茎で繁殖し、駆除の難しい雑草。ヒルガオの葉の基部が斜め後方に張り出すのに対し、コヒルガオは葉の基部が横に矛形に張り出すのが大きな特徴。花は直径3cmほどで、花色はヒルガオより白っぽく、花柄の上部に縮れた翼がつく。
花期:6-8月
分布:本・四・九
撮影:2001.6.17 青森県八戸市

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