コマツナギ

コマツナギ(マメ科)[駒繋]

名は、細いが丈夫で強く、馬でさえつなぎ止めておくことができるということからついた。日当たりのよい乾いた草地、道端、川の土手などに生え、草のように見えるが、落葉小低木で高さ50-90cmになる。葉は互生し、7-13個の長楕円形の小葉をつける。葉のつけ根から長さ4-10cmの総状花序を出し、淡紅紫色で長さ4mmほどの蝶形花を咲かせる。花後、長さ2.5-3cmの円筒形の豆果ができる。
花期:7-9月
分布:本・四・九
撮影:2004.8.21 青森県三沢市


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