コメナモミ

コメナモミ(キク科)[小豨薟・小雌菜揉み]

山野の荒れ地や道端に生え、高さ0.5-1mになる1年草で、名はメナモミに似てやや小さいことから。メナモミとよく似るが、茎は細く、茎や葉の毛も短くて目立たない。葉はメナモミより小さく、質の薄い卵円形。花柄に腺毛はない。
花期:9-10月
分布:日本全土
撮影:2003.9.20 秋田県田沢湖町

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