コシロノセンダングサ

コシロノセンダングサ(キク科)[小白の栴檀草]

別名シロノセンダングサ、シロバナセンダングサ。原産地不明の帰化植物で高さ0.5-1.5mになる1年草。弘化年間(1844-1847)に渡来したとされ、戦後急速に広がった。コセンダングサに白色の舌状花がつくもの。舌状花は長さ5-7mmで4-7個つくが結実しない。舌状花が長さ1.5cmほどになるものは、オオバナノセンダングサ(別名タチアワユキセンダングサ)とよばれ、北米原産で戦後帰化し、西南日本(特に沖縄)で広がっている。
花期:6-11月
分布:帰化植物
撮影:2006.11.22 東京都羽村市

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