コウボウムギ

コウボウムギ(カヤツリグサ科)[弘法麦]

別名フデクサという。名は地下茎の節にある古い葉鞘の繊維を筆として使ったことから、弘法大師にちなんだものといわれる。海岸の砂地に普通に生え、高さ10-20cmになり、茎は3稜があり固い。雌雄異株。上が雄株で下が雌株。コウボウシバと名前が似ているのでよく混同される。
花期:4-7月
分布:北(西南部)・本・四・九
撮影:1999.5.15 青森県八戸市
コウボウムギ2
コウボウムギの雌株 2006.5.20 青森県八戸市

コウボウシバに戻る


検索サイトからこのページへ直接お越しの場合は、 トップページへお回りいただきフレームを表示させてください。