クララ

クララ(マメ科)[眩草]

名は根の汁をなめると目がくらむほど苦く、クララ草といわれていたことによる。日当たりのよい山野の草地に生える多年草で、高さ0.8-1.5mになり、茎の下部は木質化する。葉は互生し、7-20対の奇数羽状複葉。漢方で根を乾燥したものを苦参とよび、健胃強壮、駆虫薬として用いられる。
花期:6-7月
分布:本・四・九
撮影:2005.7.9 秋田県田沢湖町


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