ママコノシリヌグイ

ママコノシリヌグイ(タデ科)[継子の尻拭]

道端や水辺などに生える1年草で、茎は下向きの刺があり、長さ1-2mになる。刺は触ると痛く、これで他の草に寄りかかる。名はこの刺がいかにも痛そうなのでつけられたようだ。この草で継子の尻を拭うとは、想像しただけで恐ろしい。よく似たアキノウナギツカミは葉が披針形。葉の基部は矢じり形で茎を抱く。本種の葉は3角形で茎を抱かない。
花期:5-10月
分布:日本全土
撮影:2015.10.20 神奈川県横須賀市

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