マルバフジバカマ

マルバフジバカマ(キク科)[円葉藤袴]

北アメリカ原産の多年草で、明治時代に栽培品から逸出したものといわれている。長い根茎から茎を直立し、高さ0.3-1mになる。葉は長い柄があって対生し、卵形で縁に鋭く大きな鋸歯がある。頭花は直径5mmほどで白色。頭花の筒状花は15-25個と、他の在来ヒヨドリバナ属と比べて飛び抜けて多い。
花期:9-11月
分布:帰化植物
撮影:2005.10.2 秋田県能代市


検索サイトからこのページへ直接お越しの場合は、 トップページへお回りいただきフレームを表示させてください。