マルバトウキ

マルバトウキ(セリ科)[円葉当帰]

海岸の草地に生える多年草で、全草無毛で茎は中空で直立し、上部で枝を分け高さ0.3-1mになる。葉は2回3出複葉で小葉は9個で卵形~円形。鋸歯があり、表面に光沢がある。複散形花序に白い花を密につける。トウキ〈当帰〉とはもともとは中国産のカラトウキのことで、婦人病に用いられる。
花期:7-9月
分布:北・本(北部)
撮影:2000.7.2 青森県東通村


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