マツヨイセンノウ

マツヨイセンノウ(ナデシコ科)[待宵仙翁]

ヨーロッパ原産の多年草で、園芸植物として明治時代に渡来した。河原や山地の道端に生え、高さ30-70cmになる。全体に短い腺毛が密生している。雌雄異株。茎葉は無柄で両面に毛がある。花は直径2-2.5cmの白色の5弁花で、夕方に開き、芳香がある。帰化植物であるが、あまり多くは見かけない。
花期:6-9月
分布:帰化植物
撮影:2000.6.24 青森県階上町


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