メマツヨイグサ

メマツヨイグサ(アカバナ科)[雌待宵草]

明治時代中期に渡来した北アメリカ原産の2年草で、荒れ地や河原に普通に見られる。高さ0.5-1.5mになり、クリーム色の花は直径2.5-3cmと小さく、茎は多数枝分かれする。夕暮れに花を開き、翌日の午前中遅くまで咲いている。冬はロゼットで越冬し翌年新芽を出す。花弁の間に隙間のあるものをアレチマツヨイグサ、隙間のないものをメマツヨイグサとよぶことがあったが、最近ではアレチマツヨイグサはメマツヨイグサの一型とみなすようになっている。
花期:6-10月
分布:帰化植物
撮影:1999.9.12 青森県南郷村

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