メノマンネングサ

メノマンネングサ(ベンケイソウ科)[雌の万年草]

別種オノマンネングサ〈雄の万年草〉に対する名。山地や海岸の岩上に生える多肉の多年草で、高さは10-15cmになる。茎ははって上部が直立する。葉は円柱形で長さ0.5-1.2cm。上部で分枝した枝先にベンケイソウ科特有の黄色い星形の花を多数つける。同じく海岸の岩上に生えるタイトゴメは、葉がさらに短く、3-6mmしかない。本種の高山型をミヤママンネングサという。
花期:5-6月
分布:本・四・九
撮影:2004.5.30 岩手県北上市

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