ミドリハカタカラクサ

ミドリハカタカラクサ(ツユクサ科)[緑博多唐草]

南アメリカ原産の帰化植物で、観葉植物として導入された葉に白い縦縞のあるシロフハカタカラクサが斑を失ったもの。野生化して林下などに生え、茎は途中の節から発根しながら地をはい、長さ1mほどになり先がやや立ち上がる。葉は無柄、卵状楕円形で長さ3-6cm、両面とも緑色。花冠は白色で直径1-1.5cm程度。通常稔性はないという。ノハカタカラクサは葉がやや小型で、葉裏や茎、花茎が紫色を帯び、稔性がある。オオトキワツユクサは全体に大きく、葉は長さ7-12cm。
花期:5-8月
分布:帰化植物
撮影:2011.5.6 千葉県館山市

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