ミチヤナギ

ミチヤナギ(タデ科)[道柳]

空き地や道端など硬い土壌のところに普通に生え、高さ10-40cmになる1年草。茎は木質化して踏みつけにはかなり強く、踏みつけの度合いによって茎の高さが変化する。茎の下部で分枝し、低く広がる。葉は長楕円形で互生し、上部の葉腋から緑白色の花を1-5個つける。5裂した花被(萼)があり、花弁はない。別名ニワヤナギという。よく似て地をはうものにハイミチヤナギ、海岸に生えるものにアキノミチヤナギがある。
花期:5-10月
分布:日本全土
撮影:2002.9.29 青森県八戸市

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