ミツモトソウ

ミツモトソウ(バラ科)[水元草]

名は、水の多いところに生えることから「水元」とついたもの。山地の沢沿いなどに生え、高さ0.5-1mになる多年草で、茎に開出した毛が生える。葉は3小葉からなる複葉で、小葉は狭卵形で先はとがる。縁に鋸歯があり、裏面に軟毛がある。茎の上部に直径1cmほどの黄色い5弁花をまばらにつける。別名ミナモトソウという。
花期:7-9月
分布:北・本・四・九
撮影:2014.7.28 滋賀県米原市
ミツモトソウ-2
2006.11.3 青森県蓬田村

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