ミヤマウズラ

ミヤマウズラ(ラン科)[深山鶉]

山地の林内に生える多年草で、高さ10-25cmになる。葉は基部に集まり、広卵形で網目状の白斑がある。この模様をウズラの卵の模様に見立ててこの名がついた。茎は綿毛があり、一方側にやや汚れた感じの白い花を5-10個偏ってつける。
花期:8-9月
分布:北・本・四・九
撮影:2005.8.27 秋田県大館市


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