ミゾホオズキ

ミゾホオズキ(ハエドクソウ科)[溝酸漿]

山地の湿地や清流沿いに生え、高さ10-30cmになる多年草。名は溝に生えて果実がホオズキに似ていることからついた。山に登る人にはオオバミゾホオズキのほうがなじみ深いが、本種はそれよりも低いところに生え、花冠が円みを帯びている。また茎が枝分かれし、葉に柄があることでも区別できる。
花期:6-8月
分布:北・本・四・九
撮影:2006.8.27 青森県西目屋村

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