モミジルコウ

モミジルコウ(ヒルガオ科)[紅葉縷紅]

別名ハゴロモルコウという。ルコウソウとマルバルコウを交配して作られたつる性の1年草で、栽培されているものが逸出して野生化している。
葉は広3角形で掌状に深裂し、裂片は披針形。花は鮮紅色で直径約3cm。ルコウソウは葉が魚の骨のように線状に深裂することで区別できる。
花期:7-10月
分布:帰化植物
撮影:2002.9.22 東京都杉並区

マルバルコウに戻る


検索サイトからこのページへ直接お越しの場合は、 トップページへお回りいただきフレームを表示させてください。