モモイロヒルザキツキミソウ

モモイロヒルザキツキミソウ(アカバナ科)[桃色昼咲月見草]

北アメリカ原産の多年生の帰化植物で、大正時代に観賞用に持ち込まれたものが、戦後西日本各地で野生化している。茎は高さ30-60cmになり、白色の短毛を密生する。葉は互生し、線状披針形で波状の鋸歯がある。花は直径5cmほどで、夜に開き、昼でもしぼむことなく咲いている。色は淡紅色。白色のものをヒルザキツキミソウというが、桃色、白色ともヒルザキツキミソウとして区別しないほうが普通かもしれない。
花期:5-8月
分布:帰化植物
撮影:2002.6.24 埼玉県東松山市


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