ムラサキツメクサ

ムラサキツメクサ(マメ科)[紫詰草]

別名アカツメクサ。牧草として明治初期に渡来し、全国に広がっている多年草。シロツメクサが平地にはびこっているのに対し、こちらは北日本では道端に生えるが、どちらかというと牧場や高原地帯に多い。茎は直立して高さ30-60cmとシロツメクサより大きく、花も大きい。花序のすぐ下に葉が1対つく。葉にはV字形の斑紋があるものが多い。中には花の色が白いものもあり、シロバナアカツメクサ(別名セッカツメクサ・シロバナムラサキツメクサ)という。
花期:4-10月
分布:帰化植物
撮影:2010.6.12 岩手県一関市

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